この記事でわかること
- スコアの基本は「パー」との差で決まる
- パーより少ない場合の呼び方
- パーより多い場合の呼び方
- パー3・パー4・パー5の違い
- ホールインワンとは
スコアの基本は「パー」との差で決まる
ゴルフのスコアは、各ホールに設定された基準打数「パー」との差で呼び方が変わります。パーどおりに終えれば「パー」、1打少なければ「バーディ」、1打多ければ「ボギー」と呼びます。まずはこの基準を覚えることがスコア理解の第一歩です。
パーより少ない場合の呼び方
パーより1打少ないスコアは「バーディ」、2打少ないスコアは「イーグル」、3打少ないスコアは「アルバトロス」と呼ばれます。アルバトロスは非常に稀な記録で、一生に一度出会えるかどうかというレベルのスコアです。
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パーより多い場合の呼び方
パーより1打多いスコアは「ボギー」、2打多いスコアは「ダブルボギー」、3打多いスコアは「トリプルボギー」と呼びます。それ以上多い場合は「クワドラプルボギー」など数を付けて呼ぶこともありますが、実際の会話では「大叩き」と表現することも多いです。
パー3・パー4・パー5の違い
各ホールにはパー3・パー4・パー5のいずれかの基準打数が設定されており、これはホールの距離によって決まります。一般的にパー3は短い距離、パー5は長い距離のホールで、パー4が最も多く設定されています。18ホール合計のパーは通常70〜72程度です。
ホールインワンとは
パー3のホールで、ティーショット1打でカップに入れることを「ホールインワン」と呼びます。パー4やパー5で1打目からカップインする「アルバトロス」相当の出来事も稀に発生しますが、こちらは通称が別に使われることもあります。
スコアの合計の数え方
18ホールをプレーし終えたら、各ホールのスコアを合計したものが「トータルスコア」です。パーの合計(多くの場合72)に対して何打多かったかを示す「+〇」という表記もよく使われ、例えば90だった場合は「+18」と表現します。
ハーフのスコアの数え方
18ホールは前半9ホール(アウト)と後半9ホール(イン)に分けて集計されることが多く、それぞれの合計を「アウト」「イン」と呼びます。アウトとインの合計がトータルスコアになります。
スコア表記に慣れることが上達の第一歩
パー・バーディ・ボギーといった用語は最初は覚えにくいものですが、実際にラウンドを重ねるうちに自然と身についていきます。仲間とスコアの話をする機会が増えるほど理解も深まるので、ゴルフ仲間と一緒にラウンドしながら覚えていくのがおすすめです。UNIT-GOLFでそうした仲間を見つけてみましょう。
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