ダンロップゴルフスクール(DUNLOP GOLF SCHOOL)の料金・評判・店舗まとめ
スリクソン・ゼクシオのダンロップが運営する老舗全国スクール
ゴルフ用品メーカーのダンロップ(住友ゴム工業グループ)が展開する老舗スクール。全国の練習場・ゴルフショップと提携し、公称「全国100会場」・公式検索掲載66校を北海道から沖縄まで運営。屋外練習場型とインドア型、グループレッスンからマンツーマンまで会場ごとに選べる一方、料金や定員は会場差が大きく、各校ページでの確認が必須です。
ダンロップゴルフスクールの料金プラン
| 項目 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 月会費(受け放題・インドア例/江坂校) | 11,000円 | 60分・定員6名・ボール打ち放題。入会金5,500円+テキスト代2,750円が別途 |
| 月会費(受け放題・屋外例/ダイヤモンドゴルフ校) | 9,350円 | 入場料330円・ボール代(会員価格 平日6〜9円/球)が別途 |
| パーソナルレッスン(マンツーマン/新宿校) | 6,600円/回(50分) | 入会金無料、テキスト代2,750円は別途 |
| 入会金 | 5,500円 | 標準額。新宿校は無料、国分寺セントラル校は2,750円 |
2026年9月時点・各校公式ページ記載の代表例。料金システムは会場ごとに「月会費制(回数固定)」「月会費制(受け放題)」「期間制」「チケット制」の4種があり、公式総合ページには一律の金額記載がない。初回テキスト代2,750円は多くの会場で別途必要。
ダンロップゴルフスクールの特徴・強み
- 北海道から沖縄まで25都道府県66校(公称100会場)と、地方までカバーする全国分布の広さ
- 月会費受け放題・回数固定・期間制・チケット制と、会場ごとに多様な料金システムから選べる
- 屋外練習場型とインドア型、グループとマンツーマン(ダンロップクラブハウス新宿校など)まで幅広い形態
- スリクソン・ゼクシオを擁する住友ゴムグループの統一されたスイング理論・認定インストラクター制度
- 月会費9,350〜11,000円台の受け放題会場があり、ジュニア料金を設定している会場も多い
入会前に知っておきたい注意点
- 料金・定員・レッスン形式が会場ごとに大きく異なり、公式サイトに一律の金額記載がない。希望会場のページ確認が必須
- 屋外型会場は入場料・ボール代が別途かかり、多くの会場で初回テキスト代2,750円も必要
- 各地の練習場と提携するFC型運営のため、指導品質や設備に会場差があるとの口コミも見られる
ダンロップゴルフスクールが向いている人
- 首都圏・関西以外(北陸・中国・九州・沖縄など)で大手ブランドのスクールを探している人
- 屋外練習場で実弾を打ちながら、受け放題で回数を重ねたい初心者〜中級者
- スリクソンなどダンロップ製品の試打・フィッティングと合わせて学びたい人
- マンツーマンでしっかり見てもらいたい人(新宿校などパーソナル専門会場を選べば対応)
スリクソン・ゼクシオのダンロップが運営
ダンロップゴルフスクールは、ゴルフクラブブランド「スリクソン」「ゼクシオ」で知られるダンロップ(住友ゴム工業グループ)が展開するゴルフスクールです。運営元は株式会社ダンロップスポーツマーケティングで、各地の練習場・ゴルフショップと提携する形で会場を広げてきました。公式トップページには「全国100会場」とありますが、公式スクール検索に実際に掲載されているのは66校(2026年9月時点)。この差は検索非掲載の会場がある可能性が考えられ、正確な現況は公式サイトで確認するのが確実です。
会場ごとに料金システムがまったく違う
このスクールを検討するうえで最も重要なのは、料金システムが会場ごとに異なるという点です。月会費制(回数固定)、月会費制(受け放題)、期間制(例: 3ヶ月全10回)、チケット制の4種類があり、公式の総合料金ページには一律の金額が載っていません。例えば大阪・江坂校は受け放題で月11,000円(入会金5,500円+テキスト代2,750円が別途)、屋外型のダイヤモンドゴルフ校は月9,350円ですが入場料とボール代が別にかかります。東京の新宿校はマンツーマン専門で1回50分6,600円という料金体系です。希望する会場を決めてから、その会場のページで料金を確認する必要があります。
屋外とインドア、グループとマンツーマンを選べる
会場によって屋外の実弾練習場とインドアのシミュレーター施設の両方があり、レッスン形態もグループ(定員5〜10名程度)からマンツーマンまで幅広く選べます。これは、全国のさまざまな練習場と提携しているダンロップならではの強みです。逆に言えば、指導員のレベルや設備の充実度は提携先の練習場次第という側面もあり、会場によって満足度にばらつきが出やすいことは理解しておくべきでしょう。
向いている人・向いていない人
首都圏や関西以外、たとえば北陸・中国・四国・九州・沖縄などでも比較的見つけやすい大手ブランドという点は大きな魅力です。地方在住でスリクソンなどダンロップ製品のフィッティングも合わせて相談したい人には特に向いています。一方で、「全店舗共通の分かりやすい料金・サービス」を求める人には不向きです。入会前には必ず候補の会場のページを開き、料金・定員・営業時間・体験レッスンの有無を個別に確認しましょう。
体験に行くべき人
ダンロップゴルフスクールは会場によって性格がまったく異なるため、「近くにどんな会場があるか」を公式のスクール検索で先に調べてから体験を申し込むのが失敗しないコツです。地方在住でスリクソン・ゼクシオなど自分の使っているクラブブランドのフィッティングも合わせて相談したい人、屋外練習場で実弾を打ちながら回数を重ねたい初心者〜中級者には特に向いています。
体験当日に確認すべきこと
体験レッスンは多くの会場で無料ですが、江坂校のように「通常1,100円→キャンペーンで無料」という会場もあれば、有賀園ゴルフ柏校のように要問合せという会場もあります。申込前に対象会場の体験料を確認しましょう。当日は、①屋外型なら入場料・ボール代がいくらかかるか、②月会費制(回数固定)・受け放題・期間制・チケット制のどの料金システムを採用している会場か、③初回テキスト代2,750円が別途必要かどうか、の3点を必ず確認しておくと安心です。
入会後に後悔しやすいポイント
公式トップは「全国100会場」とうたっていますが、公式スクール検索に実際に掲載されているのは66校で、この差は検索非掲載の会場がある可能性が考えられます。入会を決める前に、公式スクール検索で対象会場が実在し情報が最新か確認しておくべきでしょう。また提携練習場運営という形態のため、指導品質や設備が会場によってばらつくという口コミもあり、「ダンロップ」というブランド名だけで期待値を上げすぎると、実際の会場のレベルとのギャップに後悔しやすい点です。
他スクールとの違い
25都道府県66校という分布の広さは、関東圏に店舗が集中しがちな他の全国チェーン(ゴルフパートナーは千葉13・埼玉10など関東35店舗に集中)と比べても、北陸・中国・九州・沖縄まで届く点で際立っています。一方、料金がスクールの総合ページで一律に分からないという点は、ゴルフパートナーの「地域別ページに分かれている」構造と似ています。完全個室でのマンツーマン指導を重視するなら、ダンロップクラブハウス新宿校のようなパーソナル専門会場を選ぶか、全店舗が完全個室マンツーマンのゴルフパフォーマンスと比較検討するとよいでしょう。
店舗一覧・対応エリア
公式トップ表記「全国100会場」・公式検索掲載66校(2026年9月時点)。掲載は主要60校、残り6校(福岡・熊本・大分・鹿児島・沖縄など)は公式スクール検索を参照
よくある質問
Q. 料金はいくら?
会場により異なります。入会金5,500円+テキスト代2,750円が標準で、月会費は受け放題タイプで9,350円〜18,700円程度が目安です(会場例)。
Q. 体験レッスンは無料?
江坂校・新宿校・ダイヤモンドゴルフ校など多くの会場で無料です。一部会場は要問い合わせとなっています。
Q. マンツーマンは受けられる?
ダンロップクラブハウス新宿校はパーソナルレッスン専門(6,600円/50分)です。他校でもパーソナルクラスを設定している場合があります。
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料金・店舗情報は変更される場合があります。申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。