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ふるさと納税の返礼品には、ゴルフ場の利用券・プレー券やゴルフ用品を用意している自治体があります。実質2,000円の自己負担でゴルフを楽しめる可能性がある制度ですが、控除の仕組みや利用条件を理解してから申し込むことが大切です。この記事では基本の仕組みと探し方を、都道府県別の探し方リンクとあわせて紹介します。
ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付をすると、自己負担額の2,000円を除いた金額が所得税の還付・翌年の住民税の控除という形で戻ってくる制度です。寄付先の自治体からは寄付額に応じた「返礼品」が届き、その中にゴルフ場利用券・プレー券やゴルフクラブ・ボールなどのゴルフ用品を用意している自治体があります。実質2,000円の負担で返礼品を受け取れるのが制度上のメリットですが、控除される金額には年収や家族構成によって決まる上限があり、上限を超えた分は純粋な寄付(自己負担)になります。ワンストップ特例制度を使う場合は確定申告が不要になりますが、寄付先が6自治体以上になる場合などは確定申告が必要です。制度の詳細・ご自身の控除上限額は、総務省のふるさと納税ポータルサイトや各ふるさと納税サイトのシミュレーターでご確認ください。
ゴルフ場利用券・プレー券は、返礼品ごとに条件が異なります。代表的な注意点は次のとおりです。
これらは返礼品のページに記載されている利用規約に必ず目を通し、有効期限内にラウンドの予定を立てられそうか確認してから申し込むと安心です。
Q. ふるさと納税でゴルフ場利用券をもらうと、実質いくらで手に入りますか?
A. ふるさと納税は自己負担2,000円を除いた寄付額が、所得税の還付・住民税の控除という形で戻ってくる仕組みです。そのため、控除上限内で寄付すれば実質2,000円の負担でゴルフ場利用券などの返礼品を受け取れる計算になります。ただし控除される金額には上限があり、年収や家族構成によって異なるため、事前に自分の控除上限額を確認しておく必要があります。
Q. 控除の上限額はどこで確認できますか?
A. 控除上限額は年収・家族構成・他の控除の有無によって一人ひとり異なります。総務省のふるさと納税ポータルサイトや、楽天ふるさと納税など各サイトが用意しているシミュレーターで概算を確認できます。正確な金額を知りたい場合は、お住まいの自治体や税理士に相談することをおすすめします。
Q. 確定申告は必要ですか?
A. 会社員などで寄付先が5自治体以内であれば「ワンストップ特例制度」を利用でき、確定申告なしで控除を受けられます。6自治体以上に寄付した場合や、もともと確定申告が必要な方(個人事業主など)は確定申告での手続きが必要です。手続き方法や期限は寄付先の自治体・利用するポータルサイトの案内をあわせてご確認ください。
Q. ゴルフ場利用券の返礼品を選ぶときの注意点はありますか?
A. 利用券タイプの返礼品は、有効期限(発送から半年〜1年程度など)、利用できる曜日(平日限定など)、同伴者の人数条件、対象コースの範囲がお礼品ごとに異なります。申し込み前に返礼品ページの利用条件を必ず確認し、有効期限内に予定を立てられるかを考えてから寄付するのがおすすめです。
※ 当ページは楽天アフィリエイトのリンクを含みます。ふるさと納税制度の詳細・控除上限額は総務省ふるさと納税ポータルサイトや各ふるさと納税サイトでご確認ください。返礼品の内容・利用条件は自治体・時期により変動します。