スイングを振り切った後のフィニッシュでふらついてしまうのは、体幹の軸の安定が足りていないことが主な原因です。結論として、フィニッシュで3秒静止する練習と、片足での素振りを組み合わせることで、軸の安定感が体感的に養われます。この記事では原因と自宅でできる練習方法を紹介します。

TOEI LIGHT(トーエイライト) バランスディスク40
参考価格3,503円
フィニッシュでのふらつきは軸の安定不足が主な原因のため、体幹の軸を安定させる力を直接鍛えられるバランスディスクが最も用途に合っています。
向いている人:フィニッシュで足が動いてしまう、体が傾いてしまうと感じる人
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この記事でわかること
- フィニッシュでふらつくのは直る?練習方法は?
- なぜフィニッシュでふらついてしまうのか
- 練習方法:フィニッシュ3秒静止+片足素振り
- 選ぶときのポイント・おすすめ
選ぶときのポイント・おすすめ
体幹の軸を安定させる力を鍛える器具として、以下のようなものがあります。用途や価格帯に応じて選んでください。
■ スペック比較表
| 商品 | TOEI LIGHT(トーエイライト) バランスディスク… | ALINCO(アルインコ) バランスボール | GronG(グロング) 腹筋ローラー |
|---|---|---|---|
| 参考価格 | 3,503円 | 6,700円 | 1,480円 |
| ブランド | トーエイライト(TOEI LIGHT) | アルインコ(ALINCO) | GronG(グロング) |
| タイプ | バランスディスク(空気式・直径40cm) | バランスボール(空気式) | 腹筋ローラー(アブローラー) |
| 主な鍛錬対象 | 体幹の安定させる力(アンチローテーション) | 体幹の安定・柔軟性 | 腹筋群を中心とした体幹全体 |
| 対応 | 体重制限80kg(サイズ:直径41cm×高さ7.5cm、材質:ポリプロピレン) | — | — |
| サイズ展開 | — | 55cm(耐荷重100kg、カバー・エアーポンプ付属) | — |
| 付属品 | — | — | 膝の負担を軽減するマット付属(耐荷重150kg・幅広ワイドタイヤで静音設計) |
※ 表は横にスクロールできます。仕様は販売ページの記載にもとづく目安です。
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全国のスクールを比較する →フィニッシュでふらつくのは直る?練習方法は?
結論、フィニッシュでのふらつきは、体幹の軸を安定させる練習を継続することで改善しやすくなります。フィニッシュで3秒静止する練習と、片足での素振りが効果的です。
■ 起きていること
スイングの勢いに体幹が負けてしまい、フィニッシュの姿勢を保てずに足が動いたり、体が傾いたりする状態です。
■ 主な原因
体幹の軸を安定させる力が不足している、または体重移動のタイミングがずれていることが多い原因です。振り急ぎによって勢いだけで振っている場合にも起きやすくなります。
■ 直し方の基本
フィニッシュの姿勢で3秒静止する練習を繰り返すことで、軸を保ったまま振り切る感覚を体に覚えさせます。片足での素振りも、軸の安定を意識づけるのに有効です。
■ 安全に配慮する
片足での素振りはバランスを崩しやすいため、周囲に物がない安全な場所で、無理のない範囲から始めてください。
なぜフィニッシュでふらついてしまうのか
フィニッシュでのふらつきは、スイング中の体重移動と体幹の軸が正しく連動していないことが背景にあります。
振り急いで勢いだけで振ってしまうと、体重移動のタイミングが合わず、フィニッシュで体が流れてしまいます。また、体幹そのものの軸を安定させる筋力が不足していると、スイングの回転力に体が負けてしまい、フィニッシュで踏ん張りきれません。
フィニッシュで静止できるかどうかは、スイング全体のバランスが取れているかを確認する分かりやすい指標になります。フィニッシュでふらつく場合、スイングのどこかのタイミングでバランスを崩していると考えられます。
力任せに振らない
フィニッシュのふらつきを直そうとして体を固めすぎると、かえって不自然なスイングになります。まずはゆっくりとしたスイングから、フィニッシュで静止できる範囲の力加減を探ってみてください。
練習方法:フィニッシュ3秒静止+片足素振り
軸の安定を体に覚えさせるための、自宅でもできる練習です。
- 1いつも通りのスイングを行い、フィニッシュの姿勢で3秒間静止する。ふらついた場合は、どのタイミングで崩れたかを確認する
- 23秒静止できるスイングスピードまで、一段階ゆっくりにして繰り返し練習する
- 3次に、軸足(フィニッシュで体重が乗る側の足)1本で立ち、その場でゆっくりとしたハーフスイングの素振りを行う
- 4片足での素振りに慣れてきたら、通常のスタンスに戻し、フィニッシュ3秒静止を再度確認する
- 5週に数回、10〜15回程度を目安に継続する。回数よりも、毎回3秒静止できているかを意識することを優先する
バランスディスクを使うとより効果的
不安定な足場の上でバランスを取る練習器具を使うと、体幹の軸を安定させる力をより意識的に鍛えられます。慣れてきたら取り入れてみるとよいでしょう。
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よくある質問
Qフィニッシュで3秒静止できないのは体力不足が原因ですか?
A体力よりも、体幹の軸を安定させる力とスイング中の体重移動のタイミングが主な原因であることが多いです。まずはゆっくりとしたスイングから静止できる力加減を探ってみてください。
Q片足での素振りはケガをしそうで不安です
A周囲に物がない安全な場所で、ごくゆっくりとしたハーフスイングから始めれば、大きくバランスを崩すリスクは低くなります。不安な場合は壁の近くなど、つかまれる場所で練習してください。
Qフィニッシュのふらつきは飛距離にも関係しますか?
Aフィニッシュで静止できないスイングは、体重移動やタイミングがどこかでずれている可能性があり、結果としてミート率や飛距離の安定性にも影響することがあります。
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