トップでクラブが深く入りすぎてしまう「オーバースイング」も、逆に振り幅が小さすぎて力が伝わらない状態も、どちらも振り幅のコントロールができていないことが原因です。結論として、腰〜腰・肩〜肩の振り幅でのハーフスイングを繰り返し、左腕の張りを保ったまま振る感覚を体に覚えさせる練習が効果的です。この記事では原因と具体的な練習方法を紹介します。

Orange Whip オレンジウィップ スイングトレーナー(日本正規取扱)
参考価格18,480円
PGAプロ多数が愛用し、累計80万本の販売実績があるとされる定番のスイングトレーナー。
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※ 価格・在庫は変動します。最新情報は各ストアでご確認ください。
この記事でわかること
- オーバースイングは直る?振り幅の目安は?
- なぜ振り幅がコントロールできないのか
- 練習方法:腰〜腰・肩〜肩のハーフスイング
- 選ぶときのポイント・おすすめ
選ぶときのポイント・おすすめ
しなりやタイミングを体感できる素振り棒があると、振り幅とスピードの感覚を合わせる練習がしやすくなります。
■ スペック比較表
| 商品 | Orange Whip オレンジウィップ スイングトレー… | DAIYA GOLF 80cm短尺 しなりと音で学ぶスイ… | しなるんです 90cm・500g 青(送料無料・クリック… |
|---|---|---|---|
| 参考価格 | 18,480円 | 8,250円 | 980円 |
| ブランド | Orange Whip(日本正規取扱品) | — | — |
| 実績 | PGAプロ多数愛用、累計80万本販売とされる | — | — |
| 設計 | しなり・重り・カウンターバランスを組み合わせた構造 | — | — |
| 練習内容 | 体重移動、タイミング、リズムの習得 | しなりと音でタイミングを確認 | — |
| 参考価格 | 18,480円 | 8,250円 | 980円 |
| メーカー | — | ダイヤゴルフ(DAIYA GOLF)公式ショップ | — |
| 長さ | — | 80cm(短尺) | — |
| グリップ | — | 今平周吾プロ仕様グリップ付属 | — |
| シリーズ | — | — | しなるんです(定番モデル) |
| 長さ・重さ | — | — | 90cm・500g |
| 色 | — | — | 青 |
| 発送 | — | — | クリックポスト(送料無料) |
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撮っても“何が悪いか”が分からないときは
フォームのズレは自分では気づきにくい部分です。まずアプリのスイング分析で癖を特定し、それでも直らない動きはレッスンで見てもらうのが最短です。
全国のスクールを比較する →オーバースイングは直る?振り幅の目安は?
結論、オーバースイングも振り幅が小さすぎる悩みも、腰〜腰・肩〜肩というハーフスイングの振り幅を繰り返し練習することで、自分にとって安定する振り幅の感覚を体に覚えさせられます。
■ オーバースイングで起きていること
トップで左腕が大きく折れたり、体の回転以上にクラブだけが深く入ったりする状態です。手元の位置が不安定になりやすく、切り返しのタイミングも合わせにくくなります。
■ 振り幅が小さすぎる場合
体を回さずに手だけで打とうとしている、または大きく振ることへの不安がある場合に起きやすい状態です。力が伝わりにくく、距離が安定しません。
■ 振り幅の目安
アプローチなどの短い距離では腰〜腰、フルショットに近づくにつれて肩〜肩程度までを基準に、まずは左腕の張りが保てる範囲で振り幅を決めていくのが分かりやすい目安です。
■ 練習の考え方
大きく振ることを目指すのではなく、左腕の張りが保てる範囲でコントロールできる振り幅を体で覚えることを優先します。
なぜ振り幅がコントロールできないのか
オーバースイングも振り幅不足も、根っこにあるのは「体の回転と手・腕の動きが連動していない」という点です。
オーバースイングになりやすいのは、体の回転が止まった状態で手や腕だけでさらに振り上げようとするケースです。左腕の張りが失われ、クラブだけが余計に深く入ってしまいます。逆に振り幅が小さくなりがちなのは、体を回すこと自体に慣れていない、あるいは大きく振ることへの不安から、無意識に振り幅を制限してしまっているケースです。
どちらの場合も、体の回転量と腕の振り幅を一致させる感覚を養うことが解決の近道になります。素振り棒のようにしなりやタイミングを体感できる道具を使うと、この感覚をつかみやすくなります。
振り幅は人によって適正値が違う
腰〜腰・肩〜肩はあくまで目安であり、体の柔軟性や体格によって心地よく振れる幅には個人差があります。無理に大きく振ろうとせず、左腕の張りが保てる範囲を自分の基準にしてください。
練習方法:腰〜腰・肩〜肩のハーフスイング
振り幅を段階的に確認しながら、左腕の張りを保つ感覚を体に覚えさせる練習です。
- 1まず腰の高さから腰の高さまでの振り幅で、ゆっくりとハーフスイングを10回行う。左腕が曲がらず張りが保てているかを毎回確認する
- 2同じ意識のまま、肩の高さから肩の高さまで振り幅を広げてさらに10回行う
- 3振り幅を広げたときに左腕の張りが崩れる、または体の回転が止まって手だけで振ってしまう場合は、一段階小さい振り幅に戻して繰り返す
- 4安定してきたら、素振り棒などしなりのある道具を使い、振り幅とタイミングの感覚を合わせて確認する
- 5振り幅が安定してきたら、実際のクラブで同じ振り幅を意識しながら素振りをする
振り幅を動画で見返す
自分では腰〜腰のつもりでも、実際にはもっと大きく(または小さく)振れていることがよくあります。スマホで横から撮影して見返すと、自分の感覚と実際の振り幅のズレに気づきやすくなります。
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よくある質問
Qオーバースイングと振り幅が小さいのはどちらが悪いのですか?
Aどちらが良い悪いというより、自分でコントロールできていない振り幅であることが問題です。腰〜腰・肩〜肩の練習を通じて、左腕の張りが保てる範囲の振り幅を見つけることを目指してください。
Q大きく振らないと飛距離が出ないのではないですか?
A振り幅を大きくすること自体より、体の回転と腕の動きが連動しているかどうかのほうが、安定した飛距離につながります。まずはコントロールできる振り幅を固めてから、徐々に広げていくのがおすすめです。
Q練習はどのくらいの頻度で行えばいいですか?
A腰〜腰・肩〜肩の素振りをそれぞれ10回ずつを目安に、練習前のルーティンとして継続するのがおすすめです。回数より、左腕の張りを毎回意識することを優先してください。
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